ヨーロッパの絵本と雑貨ときどき猫の旅
ヨーロッパの古い町や村、絵本と雑貨と動物(主に猫)を巡る旅の日記です。
2012年11月19日月曜日
バルト三国をお散歩 その1 リトアニア編
こんにちは。 akubi です。
「バルト三国」ってどこ?ってよく聞かれます。
バルト三国は、エストニア、ラトヴィア、リトアニアの
3つの国をまとめて呼ぶときの総称です。
(あ、正確には、EUに加盟しているので....、えっと、なんていえば良いのでしょう?
「国」ではないような????? すみません。今度調べておきます。)
3国あわせて日本の北海道くらいの大きさで、
北海道よりも緯度が少々高めな、
ロシアとポーランド、ベラルーシで陸つながり、
バルト海をはさんで、北はフィンランド、スウェーデンと向かい合う場所にあります。
上の写真は、バルト3国のうちのひとつ、
リトアニアの首都ビリニュス駅前の風景です。
駅前の通りがそのまま
近距離バスの発着場所になっています。
この国の歴史や文化などにも少しずつふれながら、
このまま旧市街へとつづく写真でのお散歩を
数回に分けてお送りしようと思っています。
のんびりてくてく歩いて、旧市街にある白亜の大聖堂までごいっしょしましょう。
2012年11月15日木曜日
パリから日帰り「モン・サン=ミッシェル その2」
フランスはノルマンディー地方のモン・サン・ミッシェルに来ています。
ここは「行ってみたい世界遺産」アンケートで
常に上位にランクインしている場所だそうです。
修道院および教会に登る坂の途中から見た遠浅の湾はこんなかんじです。
潮が引く時期には、数10キロも先までが砂地になってしまうのだとか。
時間帯によってはその砂地で、乗馬等も楽しめるのだそうです。
2012年11月8日木曜日
パリから日帰り「モン・サン=ミッシェル その1」 (フランス編)
いつもは中東欧諸国での様子をお伝えしているのですが、
今回はめずらしく、花の都パリからの報告を何回かにわたってお届けしています。
お天気がよいので、列車で日帰り旅行を決行中です。
ブルターニュ地方の中心都市レンヌでTGVからバスに乗り換えて
モン・サン・ミッシェルに到着。
島の入り口にやってきました。
Grand Rue (大通り)というには名ばかりな印象の気がする
とても狭い参道を上るとモン・サン・ミッシェル修道院です。
参道の両隣には、かわいいおみやげもの屋さんと
おしゃれなカフェががずらり!
いろいろ物色しながら坂を登っていると
時間がかかりすぎて前に進めないので気をつけて(笑 !
2012年11月7日水曜日
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